はじめまして、高瀬多美子です。わたしのウェブサイトに来てくださってありがとうございます。
ネット上ですがあなたとご縁があったこと、感謝します。
わたしは心理セラピストとして個人カウンセリングや講座をしています。どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社日本Share&Care認定セラピスト 

カウンセリングルーム「サンポミチ。」主宰

サンポミチ。親と子のかけ橋講座 講師

1949年 熊本県八代市生まれ。

高校卒業後、熊本トヨタに就職。

結婚後、出産・子育て期間、専業主婦となるが、経理のみならず自然と女子社員をまとめ育成してしまう能力を熱望され、以前の会社に復職。

この頃から人の心に寄り添い、認めて育てるカウンセラーの資質をうかがわせるエピソードは枚挙にいとまはない。

義父母・実母の介護の経験から、周囲の手助けの大切さやそれに対しての感謝の思いが深まり「受けた恩を忘れず感謝しそれを皆さんに返していく」という信念と、困っている人の手助けをしたいという想いが深まっていく。

50代、カウンセラーとして開業している兄、池田登の事務所に入り、

TA(交流分析)と脳科学を学び、カウンセラーとしての活動を開始。

・小さい時の体験が大人になってからも自分の行動を知らないうちに制限している

というところから問題解決の糸口を探り、

・難しくとらえられがちな心理学や脳科学を普段使いできること

をモットーに日々取り組んでいる。

また、「変えてもらう」のではなく、「自分で気づき自分で変わっていく」カウンセリング、上下でなく依存でもなく対等な「5:5」の関係が皆さんに安心・安全が感じられると好評である。

3年前、親子関係の講座講師経験者の方から、そのノウハウにTAと脳科学を加えた講座を作る提案を受け、一からテキスト作りに取り組み、親子のコミュニケーション講座を開講。

「サンポミチ。親と子のかけ橋」講座も丸27期を迎え、親子のコミュニケーションについて母親のみならず、母親とのわだかまりを抱えたまま大人になり問題を抱えていたという女性からもたくさんの支持を得ている。

カウンセリング・講座を介し、お一人様企業でがんばる女性と接する機会も増え、起業家ならではの悩みに対しても一緒に寄り添い問題を整理し、そっと背中を押してあげることのできるセラピストでありたいと日々奮闘中。

高瀬多美子裏プロフィール

出生~幼児期・小学生

4人兄弟の末っ子として生まれる。生まれた時は体が弱く、大きくなるまで育つかな、と親が心配するほど。

そのせいもあってか、特に父親から溺愛され(笑)成長。

中・高校と運動大好きで背は低いながらもバスケット部に所属。

学科で何が好きかと聞かれると迷わず「体育と給食」と言っていました。

就職・結婚~

高校卒業後、熊本トヨタに就職。そこで今の主人に出会うことになりました。

世の中にこんな優しい人がいるかと思うくらいでしたが、今はどうでしょう!?

30代~

子育てがひと段落して大好きな運動をしたくなり、バドミントンを始めました。

40代~

義父母・実母の介護に明け暮れました。

特に義母の介護が大変でしたが、介護の現場のスタッフの方々にアドバイスやはげまされ、どんなに癒されたかわかりません。

それが今の仕事につながっていると思います。

50代~

兄の池田登の元で学んだ心理学と脳科学をもとに個人カウンセリングを始めました。

バドミントンクラブの裏部長と言われるように()

客観的に部を見ていますが、体が動かなくなりつつその分口が動くようになり、

バドミントンではなくアゴミントンと称して癒しの場になっています!

60代~

「女性の価値の高め方」の著者である東友加さんとの出会いから、60代にして

人生急展開!

思ってもみなかった自分の力を引き出してもらい、講座・講演の講師として活動し始めました。

元々働く女性・お母さんなど女性を中心にかかわっていましたが、女性起業家の方の

メンタルコーチ・メンターとしての役割も増えてきました。

皆さんの安心・安全な場、癒しの場として支えていけるようがんばってます!

私の想い

年齢的に、もうそんなにがんばらなくていいよ、みたいな気持ちの中で60代の後半になりましたが、東友加さんとの出会いから新たにいろんなことに挑戦しています。

今、歳だから…ではなく、この年齢だからこそできることで、これは友加さんが気づかせてくれたことです。

私にできることで周りの方たちと関わりその方たちが幸せになられていくお手伝いをしたいという想いは日に日に強くなっています。

来年は70歳になる私はいつからでもいつまででも挑戦し続けていくことでしょう。

私の環境とご縁に感謝しつつ、皆さまの元気のもとになれるようにしていきたいと思います。

ちょっとしたきっかけや切り替えによって、人はいくらでも自分を変えていけるということをたくさんの方に伝えていきたいです。